jaバンクのスーパー定期

jaバンクのスーパー定期について調べてみているうちに、おもしろいことが分かりました。なんと、同じjaバンクでスーパー定期をするのにあたって、jaバンクごとに取り扱いの詳細が違うんです。
例えば、あるjaバンクのスーパー定期では、預け入れが1円以上、1円単位で行えるのに対して、別のjaバンクのスーパー定期では、預け入れは1000円以上、1円単位になっていたり、スーパー定期の預け入れ期間についても5年が最長というところと10年が最長というところが多いようです。


スポンサードリンク

jaバンクへの貯金やスーパー定期

jaバンクに貯金を行う人が任意の日付で満期日を設定できる満期日指定タイプについても、取り扱いがあるのかないのか定かでないところ(jaバンクのホームページに明確な記載がないところ)がありました。
たとえばみずほ銀行のスーパー定期にしても三菱東京UFJ銀行にしても、東京の支店ではスーパー定期の預け入れは1円以上1円単位だけど、大阪の支店ではスーパー定期の預け入れが1000円以上1円単位になるとか、福岡の支店ではスーパー定期の預け入れ期間が最長5年だけど、名古屋の支店では預け入れ期間の最長は10年だとか、さらに広島の支店ではスーパー定期の満期日指定タイプを取り扱っているけど、北海道の支店ではスーパー定期はあらかじめ設定された期間から選択するといったことはありませんよね。これはなんでかなー、とちょっと調べてみました。
さて、そんなjaバンクのスーパー定期ですが、やはり農業関係者だと農協に口座を開設している人がほとんどでしょうから、その総合口座につけておくかたちで利用するとよいでしょう。多くの都市銀行、地方銀行と同じく、jaバンクのスーパー定期を利用していれば、その残高の90%までを自動貸付してくれるという制度があります。自動引き去りで引き落としになる電気代や水道代などが万が一残高が足りていなくてもとりあえずマイナス残高にして引き去りをしてくれるので、うっかり引き落としができなくて振り込みしなくちゃいけなくなるということがなく、便利ですよ。

jaバンクの手数料など

jaバンクは、実は組織ごとの独立採算制をとっており、JA信連(信用農業協同組合連合会)ごとでは取り扱いが統一されているのみだとのことで、都道府県レベルでの統一はあるものの、全国的な取り扱いは統一されているわけではないということです。ただし、ATMについてはどこでも同じように利用できるよう、手数料などは統一されているらしいですが。
あと、jaバンクといっても、実際には銀行ではないということです。あくまでも農業協同組合内の信用事業ということです。ただ、全銀のシステムには参加しているので、振込みや引き去りなどの業務については、一般の銀行と同じように利用できるそうです。

スポンサードリンク