三井住友の外貨両替

三井住友の外貨両替サービスは、年中無休で16時30分までやっていますし、いたるところに三井住友の外貨両替サービスコーナーが設置されていますから、両替を忘れた場合は便利です。
成田空港などにも三井住友の外貨両替サービスコーナーが設置されていますから、空港の出発前でも、外貨両替が出来るといえます。
ただし円の現金と外貨の両替のみと限定していますから、その点は注意が必要です。両替を忘れた以外でも、為替の変動が激しい時はギリギリまで為替の様子を見てから、 両替をしたいという方にも、三井住友の外貨両替サービスコーナーは、お手軽で便利と言えるでしょう。ただし手数料は安くありませんから、あまり為替の動きを気にしても、何十円単位で円が高くならない限りメリットはありません。


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三井住友の外貨預金

三井住友の外貨預金の場合にお得な情報として、預金の取引における為替手数料が優遇されるサービスがあります。 それはOne'sダイレクトにおけるインターネットバンキング、もしくはモバイルバンキングの専用の外貨預金の場合に、
三井住友の一般の店頭でのやりとりにくらべて為替手数料が五十パーセントも優遇されるというものです。
アメリカのドルにヨーロッパのユーロ、そしてイギリスのポンドだけではなく、 スイスフランにオーストラリア・ニュージーランドのドルの取引に対して適用されるというものですから、 外貨預金を良く行われている方は三井住友のこのサービスにういてチェックしておいたほうが良いでしょう。

三井住友の外貨両替の有利な利用法

三井住友の外貨両替のサービスコーナーで有利な利用法としては、外貨の両替ではなく、トラベラーズチェックの購入です。
三井住友のサービスコーナーで購入する事が出来るのは、アメリカンエキスプレスのトラベラーズチェックのみになりますが、一ドルにつき1.4円の手数料になりますから、他と変わらない手数料と言えますから、本当にトラベラーズチェックの購入を忘れた時でも安心と言えます。
三井住友のサービスコーナーでおもしろいところは、一ドルで30銭、オーストラリアドルであればニ円も三井住友銀行の本店よりも、換金レートが安くなりサービスがる事です。まるで外貨両替などで、三井住友の本店に来るんじゃないといわんばかりのサービスですが、実際本店機能で外貨両替の業務などをやっている暇はないと言えますが、それにしても露骨なサービスと言えます。
基本的に海外旅行をする場合は、クレジットカードか、トラベラーズチェックで買い物をするのが賢明なやり方で、仮にクレジットカードやトラベラーズチェックをなくしても、保険が効きますから安心ですし、両替のレートも有利でお得です。でもキャッシュが必要ないかと言えば、チップや万が一強盗にあった場合は、いくらかのキャッシュがないと、かえって危険と言えます。その意味では、いくらかの外貨に両替しておく必要があると言えます。
三井住友の外貨両替サービスコーナーのレートが高いと言っても、現地ほどではありませんから、できるだけ国内で外貨の両替を行なう事をお勧めします。
現地でキャッシュが足りなくなった場合は、トラベラーズチェックを現金にすると言う手もありますから、それほど神経質になることもないでしょう。

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